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大和なでしこ卵

大和なでしこ卵

名称 大和なでしこ卵
都道府県名 奈良県
区分 卵類
収獲地域情報 親鳥は、自然の太陽光線、自然の空気を入れた鶏舎で、できるだけ自然に近い環境で飼育されている。
栽培情報 親鳥を14カ月齢以下と制限し、奈良県産の地名茶の粉末や魚油を配合した指定の飼料を与えている。
歴史背景 2008年、一般公募で名称を募集して「大和なでしこ卵」に決定。販売が開始され、翌年商標登録された。
時期 通年
特徴 卵の殻の色がピンク色。生臭さの軽減と、カテキン効果による整腸作用や、動脈硬化の指標などの値減少も期待できるのではと、奈良県産の銘茶、大和茶の粉末を飼料に添加している。さらに、魚油を配合することで、コクのある味わいとDHAを卵に移行させている。DHAが、一般的な卵の約2.5倍(250〜280g)含まれている。
加工品 温泉玉子
選び方 消費期限とからにひびが入っていないかどうかを確認する。
保存方法 とがったほうを下にして冷蔵庫で保存。
栄養 ビタミンCと食物繊維以外の必要な栄養素が多く含まれる。また、飼料に魚油も配合されているため、DHAが、一般的な卵の約2.5倍(250〜280g)含まれている。
問い合わせ先 奈良県養鶏農業協同組合 TEL:0743-59-0234
http://chikusan.or.jp/nara/

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