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黒皮かぼちゃ

黒皮かぼちゃ

名称 黒皮かぼちゃ
都道府県名 宮崎県
区分 野菜類
分類 ウリ科カボチャ属
学名 Cucurbita moschata
外国語名 pumpkin, squash
生産地 宮崎市、国富町、川南町、都農町
収穫地域情報 民謡にも「日向かぼちゃ」で愛唱されるように、古くから栽培されていた。
別名 日向かぼちゃ、菊かぼちゃ
由来 皮が黒いため
歴史背景 1907年、宮崎市で初めてかぼちゃが栽培された。1924年、千葉県から黒皮種を導入して、黒皮かぼちゃの一大産地となった。現在「宮崎早生1号」「宮崎早生2号」「小型タチバナ黒皮南皮」が、みやざき黒皮かぼちゃとして、みやざきブランドに認証されている。
時期 12月〜6月
特徴 東洋種で、やや大きめ。濃い黒緑色をしており、皮にごつごつと凹凸の溝がある。水分が多くねっとりした食感と控えめな甘さが魅力。煮崩れしにくく、煮物など和食向き。
下処理 煮物の場合、面取りをすると煮崩れしない。
料理名 煮物、天ぷら、炒め物、スープ、パイ、プディング
加工品 みそ漬け
選び方 ずしりと重く皮が硬いものがよい。カットされている場合は、種子が詰まっているもの、肉厚で色が濃く、種が大きいものを選ぶ。
保存方法 丸ごとなら1〜2カ月は常温で保存可能。カットしたものは種とワタを取り除き、水気を残さないようにラップをして冷蔵庫で保管する。
栄養 主成分は糖質だが、β−カロテンが豊富で、ビタミンB1、B2、Cも多く含まれる。カルシウムや鉄も含まれる。
問い合わせ先 みやざきブランド推進本部 TEL:0985-26-7127
http://www.miyazakibrand.jp

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