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あきたこまち

あきたこまち

名称 あきたこまち
都道府県名 秋田県
区分 穀類
分類 イネ科イネ属
学名 Oryza sativa
外国語名 Rice
生産地 秋田県内全域
収穫地域情報 誕生の地、秋田県では各地で生産されている。秋田の西部、日本海側は、対馬海流の恵みで温暖である。東は南北に連なる奥羽山脈が冷たいヤマセをさえぎり、寒風も8〜10℃高くなる。田んぼの多くは盆地のなかにあって、昼と夜との温度差が大きく、稲の育ちと実りに適した条件を備えている。良質・豊富な水、良質な土壌がおいしい米づくりと多収に適している。
由来 秋田県小野の生まれと言われる小野小町にちなみ、長く愛されるようにと命名。
歴史背景 秋田県農業試験場で1984年、コシヒカリと奥羽292号を交配させて誕生。コシヒカリから生まれた新品種として最初の米である。
時期 収穫期は8月下旬〜10月上旬。流通は通年
特徴 実のハリがよく、つややかな白さと、親のコシヒカリ以上ともいわれる粘りを持つ。
保存方法 風通しがよく涼しい場所に常温で保存する。
栄養 玄米はリン、鉄、ビタミンB1、E、食物繊維を豊富に含む。
問い合わせ先 秋田県農林水産部農業経済課 TEL:018-860-1763

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