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白神山うど

白神山うど

名称 白神山うど
都道府県名 秋田県
区分 野菜類
分類 ウコギ科タラノキ属
学名 Aralia cordata Thunb.
外国語名 Udo
生産地 二ツ井町地区を中心にした能代市、藤里町
収穫地域情報 秋田県北西部に位置する。世界遺産として知られる白神山地を背に、東西に伸びる地形となっている。米代川流域で、豊富な水量を誇る。
時期 12月〜5月
特徴 赤系と白系の2品種がある。赤系は天然物に近いアクの強さを持つ。白系は、さっぱりとした味が人気。現在全体の70%が白系品種となっている。
料理名 天ぷら、和え物、サラダ、酢の物、炒めもの、きんぴら
調理法 茎の部分は皮を包丁で厚くむいて使う。生で食べる場合は、酢水に晒すとアクが出にくい。茹でて使う場合は、さっと湯通しする程度に。葉先は天ぷらがおすすめ。
選び方 芽がみずみずしいもの。茎が太く短めで、産毛がびっしり付いて香りが強いものを選ぶ。
保存方法 新聞紙に包んで冷暗所に保存する。
栄養 水分が90%以上と多く、栄養素は多くない。機能成分として、フラボノイドやクロロゲン酸、食物繊維を含む。
備考 JAあきた白神が2007年に商標登録した
問い合わせ先 秋田県農林水産部農業経済課 TEL:018-860-1763

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