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赤むすび/黒むすび

赤むすび/黒むすび

名称 赤むすび/黒むすび
都道府県名 富山県
区分 穀類
分類 イネ科イネ属
学名 Oryza sativa
外国語名 rice
生産地 富山県
収穫地域情報 富山県は、3,000m級の立山連峰をはじめとする山々、大小さまざまな急流河川により、東西南側の三方を囲まれた扇状地を形成している。小矢部川、庄川、神通川、常願寺川、早月川、片貝川、黒部川の7流域である。長年洪水などの水被害に悩まされてきたが、黒部ダムをはじめとする治水事業、および農業用排水路を整備することで、豊かな農業地帯となった。農地面積の96%を水田が占め、農業用水も約9割が稲作に用いられている。
由来 2010年に公募で選ばれた名称。3色おむすびを連想させ、縁結び、実を結ぶという縁起のよい言葉を連想させることから。
歴史背景 古代米の持つ抗酸化性に注目し、2007年に開発した赤米品種「富山赤71号」に赤むすび、2009年に開発した黒米品種「富山黒75号」に黒むすびと命名し、販売している。
時期 通年
特徴 コシヒカリを元に、玄米色を赤くしたうるち米品種が赤むすび。同じく玄米色を黒くした品種が黒むすび。栽培特性はコシヒカリとほぼ同一。抗酸化性が強く、コシヒカリの粘りとツヤを受け継いでいる。
料理名 炊飯、寿司、五平餅、玄米粥、リゾットなど
調理法 白米2合に対し、大さじ1杯分の赤むすびまたは黒むすびを混ぜて研ぎ、1時間ほど浸水させてから炊く。
加工品 せんべい、粥
栄養 有色米は玄米であるため、白米には少ないビタミンE、B1や食物繊維などを含む。赤むすびはタンニンを、黒むすびはアントシアニンを含む。
問い合わせ先 越中とやま食の王国
http://www.shoku-toyama.jp

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