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阿波尾鶏

阿波尾鶏

名称 阿波尾鶏
都道府県名 徳島県
区分 鶏肉
生産地 美馬市、つるぎ町、美波町
収獲地域情報 徳島県は明治時代から大阪の生鳥問屋へ食鶏を生体のまま海路で搬入するほどの有名な食鶏供給地だった。
由来 尾羽の美しい姿と躍動感あふれるイメージから徳島のエネルギッシュな踊り“阿波踊り”とかけて命名された。
歴史背景 徳島県立農林水産総合技術支援センター畜産研究所が、県内山間部で古くから飼育されていた軍鶏を10年かけて改良した阿波地鶏をホワイトプリマスロック種とかけあわせて開発された肉用鶏。1990年から販売が開始され、1998年には全国の地鶏のなかで生産量が1位となり、2001年にはJAS認定された。
時期 通年
特徴 80日以上かけて飼育するため、アミノ酸を多く含み、身が締まって歯ごたえがよいのが特徴。肉の熟成度が高いので、冷凍・解凍してもドリップが少なく劣化しにくい。
料理名 煮物、焼き物、鍋、すき焼きなど
加工品 カレー、鶏飯の素など
選び方 赤みを帯びてハリのある美しいものを選ぶ。
保存方法 常温に置くことをせず、冷蔵庫で保存し、早めに使いきる。
栄養 一般的な鶏肉より脂肪が少なく、旨味成分のアスパラギン酸、グルタミン酸など、アミノ酸の含有量が多い。
問い合わせ先 新鮮なっ!とくしま通信
http://www.pref.tokushima.jp/nattoku/
徳島県阿波尾鶏ブランド確立対策協議会 TEL:088-621-2420
http://www.tokutori.org/tori/

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