e地産地消

稚内牛乳

稚内牛乳

名称 稚内牛乳
都道府県名 北海道
区分 乳類
外国語名 milk(英)、lait(仏)、milch(独)
生産地 稚内市
収獲地域情報 北海道最北の国境の町、稚内市を擁する宗谷地方は、国内でも数少ない放牧型酪農が盛ん。道内有数の酪農地帯である。稚内牛乳は、牧草をたっぷり食べて育った牛から搾った生乳のみを使用。
歴史背景 稚内市は1956年に集約酪農地域に指定され、酪農の地として発展してきた。しかし生産される生乳のほとんどは、バターや脱脂粉乳などに加工されてきた。地元の牛乳を飲みたいという人々の声に応えようと2007年に稚内農業協同組合と沼川農業協同組合が共同出資して、低温殺菌ノンホモ牛乳を製造するプラントを作ったのが、稚内牛乳の始まり。
時期 通年
特徴 65℃の低温で30分間殺菌し、牛乳に含まれる脂肪球を機械で破壊する。この製法により、通常の工程にあるクリームが分離しないように保つホモジナイズ(均質化)をあえて行わないことで、牛乳本来の風味を味わえる。
加工品 ソフトクリーム、アイスクリーム、生キャラメル、竹墨のシュークリーム
保存方法 冷蔵庫で保存。
栄養 タンパク質、ビタミンA、B2、カルシウム、リンが豊富。
問い合わせ先 稚内農業協同組合 TEL:0162-23-5770

※本サイトに掲載されている問い合わせ先は、食材の内容に関してのみの対応となっております。販売についての問い合わせは、ご遠慮くださるようお願いいたします。