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九十九里地はまぐり

九十九里地はまぐり

名称 九十九里地はまぐり
都道府県名 千葉県
区分 魚介類
分類 マルスダレガイ科ハマグリ属
学名 Meretrix lusoria
外国語名 common orient clam
生産地 鹿島灘から九十九里浜にかけての沿岸部
収獲地域情報 茨城県鹿島灘から千葉県九十九里浜の地域は、日本最大のハマグリ産地。九十九里浜は地名の由来ともなった約66kmも続く日本有数の砂浜。はまぐりは、外洋の砂地に生息する。昔ながらの貝桁網漁船で、殻長5cm以上のものを漁獲する。網を曳く速度を遅くしたり、入港時間を早朝の涼しい時間帯にすることで、品質低下を防いでいる。
別名 チョウセンハマグリ
由来 ハマグリの名は、浜にあって栗に似ていることから来たとの説が有力。
時期 11月〜8月
特徴 殻は色鮮やかで厚みがある。殻はややふくらみに欠け、少し横に長い。小粒だが肉厚で旨味が濃厚。
料理名 焼きハマグリ、潮汁、酒蒸し、カレーなど
選び方 殻にツヤがあり、打ち合わせてカチカチと澄んだ音がするものを選ぶ。
栄養 ビタミンB1、B2、鉄、亜鉛などが多い。コハク酸、グリシン、アラニン、グルタミン酸などの旨味成分も豊富。
備考 九十九里地はまぐりは、千葉県の登録商標
問い合わせ先 教えてちばの恵み
http://wwwp.pref.chiba.lg.jp/pbmgm/ (参考)

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