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千葉産だいこん

千葉産だいこん

名称 千葉産だいこん
都道府県名 千葉県
区分 野菜類
分類 アブラナ科ダイコン属
学名 Raphanus sativus L.
外国語名 Japanese radish(英)、radis du japon(仏)
生産地 銚子市、旭市、松戸市、成田市、山武市、市原市、富里市、袖ヶ浦市、八街市
収穫地域情報 温暖な気候と豊かな自然に恵まれた千葉県は、全国有数の農業県。だいこんは全国3位の生産量を誇る。
別名 すずしろ
歴史背景 日本にだいこんが入ってきたのは、奈良時代といわれる。江戸時代に栽培が本格化し、全国各地にさまざまな品種が誕生する。青首大根が主流になったのは、スーパーなどによる大量流通が広まった1970年以降。
伝来 奈良時代
時期 11月〜5月
料理名 ふろふきだいこん、おでん、煮物、大根おろし、味噌汁、サラダなど
調理法 葉つきだいこんの場合は、葉を刻んでちりめんじゃこなどと一緒に炒め、かつお節などを振りかける。
選び方 色が白くツヤとハリがあるもの。大きさの割に重量感があること。ひげ根が少なく肌が滑らかなもの。
保存方法 葉を切り離し、新聞紙などでくるんで冷蔵庫の野菜室で保存。
栄養 葉にはβ−カロテン、ビタミンB1、B2、葉酸、ビタミンCやカルシウム、カリウム、鉄が多い。根にはビタミンCが含まれるが葉よりは少ない。
問い合わせ先 教えてちばの恵み
http://wwwp.pref.chiba.lg.jp/pbmgm/ (参考)

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