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千葉産落花生

千葉産落花生

名称 千葉産落花生
都道府県名 千葉県
区分 豆類
分類 マメ科ラッカセイ属
学名 Arachis hypogaea
外国語名 peanut、groundnut
生産地 八街市、千葉市、市原市、佐倉市、成田市、富里市など
別名 地豆、底豆、南京豆、唐人豆、おかいこ豆、まゆ豆、ピーナッツ
由来 落花生は、花が咲き終わると地下に向かって子房柄という茎が伸び、土中で実ができる。花が落ちて実ができることからその名がついた。
歴史背景 1874年、明治政府がアメリカから種子を導入し、各地に栽培を奨励した。千葉県で栽培が始まったのは1876年。山武郡南郷町(現山武市)の農家牧野万右エ門が中国の商人から情報を聞き、有志とともに試作したところ土地に合い良好な収穫を得ることができた。翌年には県令(現在の知事)が栽培を奨励した。当初は食べ方が分からず、沿岸漁業で獲れるイワシの油漬け用油としての消費を考えていたという。ところが東京で高値で取引され、1887年ころから生産が拡大。大正時代には印旛台地へも栽培地が広がる。昭和に入ると在来種の品種改良が進んで栽培地が更に広がる。戦中、多くの産地では栽培が禁止されたが、戦後再び栽培が増え、八街市を中心に盛んに栽培される。現在の国産落花生の約7割は千葉県産が占める。
時期 通年
特徴 茎の根元のほうに小さな黄色い花をつける。昼には開き、夜にはしぼむ。花がしぼんで、地面に垂れ下がると子房柄という茎が花の根元から伸びて地中にささる。地中に入ると先のほうに落花生の莢ができる。畑でゆっくりと自然乾燥された落花生は、コクのある風味豊かな味わいが特徴。
料理名 味噌ピーナッツ、茹でピーナッツ、ピーナッツ和え、ナシゴレン、サラダ、カレーピラフ、ピーナッツチョコレートなど
加工品 ピーナッツペースト、バターピーナッツなど
栄養 タンパク質、脂質、炭水化物、リン、鉄、ビタミンE、B1、B2、食物繊維が豊富。
問い合わせ先 教えてちばの恵み
http://wwwp.pref.chiba.lg.jp/pbmgm/ (参考)

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