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ちばの卵

ちばの卵

名称 ちばの卵
都道府県名 千葉県
区分 卵類
外国語名 egg
生産地 香取市、いすみ市、君津市など
収獲地域情報 千葉県の鶏卵生産量は全国第2位。県内全体で900万羽以上の採卵鶏が飼養され、約25億個の卵が生産されている。
歴史背景 鶏は少なくとも奈良時代から入ってきていたが、長く生命の源を食べるのは悪とされ、鶏卵が食用とされるようになったのは、江戸時代から。高級品だった卵が、庶民の食べものになったのは高度成長期以降である。現在、千葉県は国内有数の鶏卵生産県である。
時期 通年
特徴 卵は通常の流通のほか、養鶏場の庭先、農産物直売所、宅配などでも販売されている。白玉、赤玉の他に青い卵殻の色が特徴的な、アローカナ鶏を改良した青玉もある。
料理名 卵焼き、だし巻き卵、オムレツ、卵とじ、卵かけご飯など
選び方 新鮮な卵は、割ったときに卵黄がこんもりしていて、卵白が2層にはっきり分かれる。殻にヒビが入っていないものを選ぶ。
保存方法 尖ったほうを下にして、冷蔵庫で保存する。
栄養 ビタミンA、B2、E、コレステロール、リン、鉄などが豊富。
問い合わせ先 教えてちばの恵み
http://wwwp.pref.chiba.lg.jp/pbmgm/ (参考)

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