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南部かしわ

南部かしわ

名称 南部かしわ
都道府県名 岩手県
区分 鶏肉
生産地 八幡平市安代町、盛岡市、花巻市東和町、遠野市、一戸町、雫石町
歴史背景 明治時代の終わりころまで、どこの農家でも飼われていた岩手地鶏。1975年の家禽共進会で、特別出品された二戸市下斗米を源とするひとつがいの地鶏が「幻の鶏」として話題を呼び、1984年、日本古来種であることから国の天然記念物「岩手地鶏」として指定された。その系統を継ぐ鶏を、 「昔の『かしわ』の味を持った鶏」「増体能力や飼料要求率にも優れている鶏」「種鶏の産卵能力が高い鶏」を目標に、岩手県畜産試験場(現岩手県農業研究センター畜産研究所)が開発に取り組み、1985年度に完成した。
時期 通年
特徴 肉に締まりがあって脂肪が少なく、適当な歯ごたえがあり、噛めば噛むほど味わいがある。甘味とコクがあり、スープがおいしい。
料理名 ソテー、グリル、煮込み料理、ひっつみ汁・せんべい汁などの鍋物、汁物、蒸し物など
加工品 鍋セット、串焼きセット、フライセットなど
保存方法 冷蔵庫で保存する。
栄養 タンパク質、脂質のほか、ビタミンA、B2、リンなどが豊富。
問い合わせ先 岩手県農林水産部畜産課振興・衛生担当 TEL:019-629-5721

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