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暮坪かぶ

暮坪かぶ

名称 暮坪かぶ
都道府県名 岩手県
区分 野菜類
分類 アブラナ科アブラナ属
学名 Brassica rapa var. glabra
外国語名 turnip(英)、navet(仏)
生産地 遠野市
収穫地域情報 遠野市は北上山地の中南部に位置する。標高1,000m級の山々に囲まれた盆地であり、気候は冷涼で夏と冬、昼夜の気温較差が大きい。
別名 スズナ(鈴菜)、カブラ
歴史背景 遠野市の上郷暮坪集落に、天正年間に近江の薬売りの近江弥右衛門が持ち込んだと伝えられ、以来400年この土地で栽培されてきた。1981年にたかむろ水光園が開園した際、暮坪そばをメニューに取り入れ、一般に知られるようになった。その後、グルメ漫画『美味しんぼ』に紹介されたことにより、本格的な商品化に取り組んだ。
時期 7月〜3月
特徴 かぶとしては珍しい長根の白かぶで、長さは約20cm、直径は最大5cmほど。地上に露出した部分は淡い緑色をしていて、一見小ぶりの青首大根のようにも見える。辛味が強く、独特の風味があり、薬味や漬物として利用される。マグロなどの刺身の旨味を引き立てるので、グルメ漫画『美味しんぼ』で「究極の薬味」とされたことでも知られる。
料理名 漬け物、蕎麦やマグロの刺身の薬味として。
栄養 葉にはビタミンA、β−カロテン、ビタミンC、E、鉄が豊富。食物繊維も多い。根にはビタミンC、食物繊維が含まれる。
問い合わせ先 遠野ふるさと公社 TEL:0198-62-0222

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