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タマシャモ

タマシャモ

名称 タマシャモ
都道府県名 埼玉県
区分 鶏肉
生産地 川越市、深谷市、坂戸市など
由来 埼玉の「タマ」とシャモの血を引くことから命名。
歴史背景 1975年、埼玉県養鶏試験場(現埼玉県農林総合研究センター畜産支所)で、大和シャモ、ニューハンプシャー(卵肉兼用種)、大シャモの交配によりできあがった交配種を、1978年から6年間かけて、タマシャモとして固定した。さらに、タマシャモとロードアイランドレッド(卵肉兼用種)を交配し、産卵性を高めた系統を母方に用い、タマシャモを父方とした一代雑種が、現在のタマシャモである。1991年度から生産者にヒナの供給を開始。2001年5月には、味に惚れ込んだ生産者、食鳥処理業者、販売業者による「彩の国地鶏タマシャモ普及協議会」が設立され、生産、流通拡大が進められている。
時期 通年
特徴 飼育日齢最低150〜240日までの長期間、平飼いまたは放し飼いして育て、味と歯ごたえ、コクを出す。保水性がありジューシーな肉になる。ブロイラーの肉より赤みが強い。
料理名 炙り焼き、焼き鳥、水炊き、チキンカツ、シャモすきなど
加工品 焼き鳥セット
栄養 タンパク質が豊富で、ブロイラーに比べて脂質が少ない。ビタミンA、B6、ナイアシンなども多い。
問い合わせ先 埼玉県農産物ブログサイト
http://saitama-wassyoi.jp

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