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長門ゆずきち

長門ゆずきち

名称 長門ゆずきち
都道府県名 山口県
区分 果実類
分類 ミカン科ミカン属
生産地 萩市、長門市、下関市
由来 古くは「ゆずきち」と呼ばれていたが、同一種であると考えられていた「ゆずきち(宇樹橘)」と異なることが明らかになり「長門ゆずきち」と名づけられた。
歴史背景 萩市の旧田万川町で古くから庭先果汁として栽培されていたが、1970年ころから本格的な栽培が始まった。樹があまり高くならず収穫しやすいこと、寒さや病害虫に強いことから産地が拡大し、2007年に産地の農協(長門大津、下関、あぶらんど萩)が共同で「地域団体商標」を登録した。
時期 8月下旬〜10月中旬
特徴 ゴルフボールより少し大きく、濃い緑色のカボスやスダチの仲間。爽やかな香りとまろやかな酸味が特徴で、果汁も多い。
調理法 果汁を醤油と合わせて、刺身醤油や、鍋のポン酢に。また、焼き魚などに絞りかける。皮はすりおろして薬味として使用する。お酒の風味づけにも。
加工品 ジュース、ポン酢、ドレッシング、リキュール、ようかん、フレーバーアイス
選び方 果皮につやがあり色が濃いものを選ぶ。
保存方法 ポリ袋に入れ冷蔵庫で保存。
栄養 ビタミンCが豊富。
問い合わせ先 JA全農やまぐち TEL:083-988-0601

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