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音更大袖振大豆

音更大袖振大豆

名称 音更大袖振大豆
都道府県名 北海道
区分 豆類
分類 マメ科ダイズ属
学名 Glycine max
外国語名 soybean(英)、soja(仏)、sojabohne(独)
生産地 音更町
収穫地域情報 北海道のおよそ10%の面積を占める十勝平野は、中央に流れる十勝川が大地を潤す。その広大で肥沃な土壌での大規模農業が盛んで、北海道一の畑作地帯として知られる。なかでも豆類は、夏が比較的暑く冬積雪が少ないこの地方に適した作物で、全国でもトップクラスの品質を誇る。
歴史背景 1950年ころ、音更町の農家で「大袖振(吉岡大粒の別名)」から選抜されたものといわれる在来種。以後、その質の高さが評価され、十勝地方で作付けが続けられていた。十勝農業試験場で、1988年から道内関係機関で奨励品種決定調査を実施した結果、1991年に準奨励品種に決定した。
時期 10月〜11月中旬
特徴 黄色の地に緑色が不明瞭な鞍掛け状に覆っており、全体として黄緑色をしている。甘みと香りが引き立つすっきりした味わいが特徴。
下処理 乾燥大豆はたっぷりの水に浸し、ひと晩漬けておく。
料理名 煮豆、大豆ご飯、大豆とひじきの煮物、スープ、炒り大豆など
加工品 納豆、かきもち、豆腐、油揚げなど
選び方 皮が破れておらず、表面にツヤがあって粒が揃っているもの。
保存方法 虫がつかないように、ポリ袋やビン、缶などに入れて保存する。
栄養 タンパク質、脂質が多く含まれる。カルシウム、リン、鉄、ビタミンB1が豊富。ビタミンB2、Eなども含む。
問い合わせ先 音更町特産センター TEL:0155-31-8511

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