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大正メークイン

大正メークイン

名称 大正メークイン
都道府県名 北海道
区分 いも及びでん粉類
分類 ナス科ナス属
学名 Solanum tuberosum L.
外国語名 potato
生産地 帯広市
収穫地域情報 夏冬の寒暖差が大きい帯広市には、日高山脈を水源とする札内川が流れる。流域は肥沃な耕地で、小麦、豆類、てんさい、じゃがいもなどを産する。農家一戸あたりの耕地面積は約35.3haで全国平均の約18倍。大型機械を導入して農業を行う日本有数の畑作地帯である。JA十勝帯広は、種いも生産では日本一を誇る。
歴史背景 メークインが日本に入ってきたのは、1917〜1918年ころ。帯広大正農協がメークインの栽培に本格的に取り組み出したのは、農協創設間もない1948年。当初は病害に弱く、ほかのじゃがいもに比べて収量も少なかった。しかし、「甘みも強く煮崩れしにくいメークインは、必ず将来認められる」と良質種子を選抜育成し、品質の改良を重ねて栽培技術を向上させていった。1959年に北海道物産展のため、全国各地に送り出されると、その味わいが高く評価されて広まるきっかけとなった。
時期 9月中旬〜3月
特徴 北海道で作付けされているメークインの面積のうち約30%を占める。茎葉の処理を機械で行うことで、農薬の使用量を抑えた。煮崩れしにくいのが特徴である。
料理名 肉じゃが、カレーなど
選び方 表面がきれいで傷のないもの。皮が緑色なのは、えぐみが強いので避ける。
保存方法 光の当たらない風通しのよいところに保存する。
栄養 主成分は炭水化物(デンプン)。ビタミンCが多く含まれる。カリウム、クロロゲン酸(ポリフェノール)、食物繊維なども多い。
問い合わせ先 帯広大正農業協同組合 TEL:0155-64-5211
http://www.ja-taisho.com

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