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仙台雪菜

仙台雪菜

名称 仙台雪菜
都道府県名 宮城県
区分 野菜類
生産地 仙台市
収穫地域情報 仙台市の南部を流れる名取川の肥沃な沖積土壌で育つ。
歴史背景 小松菜と同じカブの仲間といわれるが定かではない。仙台地域でいつごろから栽培されていたかは不明だが、吉野平八著「蔬菜栽培法」(1906年)にある「冬菜(仙台にては雪菜と称す)」が現在の仙台雪菜と思われる。渡辺採種場カタログには昭和初期から仙台雪菜の名前が登場する。江戸時代に山形県米沢市付近で栽培されていた雪菜の栽培方法をまね、在来の冬菜を栽培したのが、仙台雪菜ではないかと推測される。
時期 10月〜4月
特徴 市場に出回っている仙台雪菜はF1種で、伝統野菜の仙台雪菜とは異なる。形状は葉は丸形で厚く濃緑色、葉柄は長く草丈は25〜30cmほど。霜に当たると甘みが増し、ほろ苦さとほどよく調和して独特の風味が出る。
料理名 味噌汁、お浸し、煮浸し、炒めもの、天ぷらなど
保存方法 新聞紙に包んでポリ袋に入れ、冷蔵庫で保存する。
栄養 カルシウムやビタミンAなどが豊富。
問い合わせ先 仙台農業改良普及センター
http://www.pref.miyagi.jp/site/sdnk/shoukai.html

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