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金町こかぶ

金町こかぶ

名称 金町こかぶ
都道府県名 東京都
区分 野菜類
分類 アブラナ科アブラナ属
学名 Brassica campestris
生産地 東京都、千葉県、埼玉県のほか、青森県、北海道、京都府、山形県、滋賀県でも栽培されている。
由来 現在の東京都葛飾区金町が産地だったことから。
歴史背景 明治末期に金町(現在の葛飾区東金町)の長谷緑之助が、下千葉中生というコカブを、4月に早採りできるように改良した。当時は、新カブとして高級料亭等に高値で取り引きされていた。その後は金町一帯で広く栽培されるようになった。現在、カブの流通の大半を占めるのは、金町コカブを品種改良したものである。
時期 通年
特徴 根が純白でやわらかい肉質を持つが、煮くずれしにくく、甘みがあり、舌触りも滑らか。
料理名 漬け物、味噌汁、サラダ、酢の物、蒸し物など
選び方 葉の緑色が濃くピンとしているもの、根は白く光沢があって、ひげ根がしっかりとしてハリがあるものを選ぶ。
保存方法 ポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室に立てて保存する。
栄養 葉は緑黄色野菜でβ−カロテン、ビタミンB群、C、E、カルシウム、カリウム、鉄、食物繊維を含む。根は淡色野菜でカリウム、ビタミンC、食物繊維を含む。

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