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TOKYO X(豚肉)

TOKYO X(豚肉)

名称 TOKYO X(豚肉)
都道府県名 東京都
区分 豚肉
生産地 国分寺市、八王子市、町田市など
栽培情報 動物本来の生理機能に沿った飼育管理を行い、より健康な豚に育つよう心がけている。ゆったりとしたスペースと十分な換気、採光を保った衛生的な豚舎で育てる。
由来 おいしい肉質の豚をかけあわせた交雑種のX(クロス)と、未知の可能性X(エックス)を秘めた東京生まれの豚という意味を込め名づけられた。
歴史背景 生産効率中心の外国系の豚に対抗して、おいしい東京の特産豚肉を作るため、東京都畜産試験場で改良された。良質な脂の北京黒豚、きめ細かな肉質で知られるバークシャー種、脂肪交雑が入るデュロック種の3品種を用い、交配を5世代繰り返し、1990年から7年間かけて誕生した。
時期 通年
特徴 衛生的な環境で豚の健康を保っている。収穫後に農薬を使用せず、遺伝子組み換えを行っていないトウモロコシや大豆を飼料に用いて肥育する。経済効率のみを追求してきた今までの畜産を見直し、動物の健康に配慮して肉のおいしさと安全性にこだわっている。豚の毛色は、黒、茶、黒と茶が混じったものの3種類。滑らかな舌触りで、風味と味わいに優れた霜降り肉。
料理名 とんかつ、生姜焼き、豚しゃぶ、ステーキ、煮物、炒めもの、豚汁など
加工品 ハム、ソーセージなど
選び方 肉は淡いピンクできめが細かく、ツヤがあってよく締まっているものがよい。
保存方法 冷蔵または冷凍。
栄養 タンパク質は必須アミノ酸をバランスよく豊富に含む。ビタミンB1が多く、そのほかのビタミンB群、A、D、Eなどを含む。カリウム、ナトリウム、リン、マグネシウム、鉄、亜鉛などのミネラルも含む。
問い合わせ先 東京都農林水産振興財団青梅畜産センター TEL:042-528-0505

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