e地産地消

湘南ゴールド

湘南ゴールド

名称 湘南ゴールド
都道府県名 神奈川県
区分 果実類
生産地 神奈川県西部
収穫地域情報 温暖な気候の神奈川県西部は、古くから柑橘類の栽培が盛ん。
歴史背景 神奈川県西部は昔からみかんの栽培が盛んだった。しかし、1975年以降、消費者のみかん離れが進み、他県産にも押されて生産量が急激に減っていた。神奈川県海岸沿いには、幻のオレンジともいわれる「ゴールデンオレンジ(黄金柑)」という柑橘類があった。しかし、やみつきになるおいしさを持ちながら、あまりにも小さくて食べにくい。でこぼこして見栄えも悪いため、生産量が少なくほとんど市場に出回らなかった。そこで、神奈川県農業技術センターが、食べやすい今村温州と、味と香りのよいゴールデンオレンジを掛け合わせ、湘南ゴールドを開発した。1991年に交配を始め、12年の歳月をかけて開発した神奈川オリジナルの柑橘ブランドである。
時期 2月下旬〜4月
特徴 通常のみかんよりやや小ぶりで、さわやかな黄色。清涼感と十分な糖度(約12度)がある。収穫後、少し時間を置いたほうがおいしくなる。
料理名 ゼリー、マーマレードなど
栄養 β−カロテン、ビタミンCを多く含む。
問い合わせ先 JAかながわ西湘営農部販売課 TEL:0465-38-0125

※本サイトに掲載されている問い合わせ先は、食材の内容に関してのみの対応となっております。販売についての問い合わせは、ご遠慮くださるようお願いいたします。