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黄ニラ

黄ニラ

名称 黄ニラ
都道府県名 岡山県
区分 野菜類
分類 ユリ科ネギ属
学名 Allium tuberosum
外国語名 chinese chive
生産地 赤磐市、岡山市、美咲町、津山市
収穫地域情報 岡山では、全国の約7割を生産し、東京を中心に、名古屋、京阪神等広く出荷している。
栽培情報 通常のニラを栽培、収穫した後、次のニラの芽が出る前の根株に覆いを被せて光を制限することで軟白化させる。収穫まで2カ月程度期間が必要である。
別名 にらもやし
由来 普通のニラを遮光して軟白させたもので、葉緑素ができないため、黄色く見えることから。
歴史背景 明治時代から栽培が始まった。
時期 通年
特徴 食感は青ニラと比べてやわらかく、ほのかに甘い味わいが特徴。
料理名 味噌汁、卵とじ、ニラレバ炒め、おひたし
調理法 一般的な青いニラより匂いが少なくやわらかいので、生のまま刻んでサラダに加えたり、冷奴に散らして食べてもおいしい。炒め物の場合は火が通り過ぎないように短時間で一気に炒めるとシャキシャキした食感となる。
加工品 しょうゆ、キムチ
選び方 切り口がみずみずしいものを選ぶ。葉が折れるとそこから傷み始めるため、葉が折れていないものがよい。
保存方法 鮮度が落ちてくると香りも弱くなるのでなるべく早く食べるようにする。保存する場合は、葉が折れないように新聞紙で包み、袋に入れて冷蔵庫の野菜室に立てて入れる。
栄養 ビタミンB群、葉酸、食物繊維が比較的多い。
問い合わせ先 岡山県東京事務所 TEL:03-5212-9080

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