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ジャージー牛乳

ジャージー牛乳

名称 ジャージー牛乳
都道府県名 岡山県
区分 乳類
外国語名 milk
生産地 真庭市(蒜山高原など)
栽培情報 ジャージー種は体が小さく、一日の産乳量が少ないため生産が限定される。
由来 牛の品種のひとつであるジャージー種の乳。
歴史背景 1954(昭和29)年にニュージーランドからジャージー牛が導入され、1971(昭和46)年以降全国一の飼養頭数を誇っている。
伝来 ジャージー牛の原産地は、英仏海峡のジャージー島。日本には1950年代に持ち込まれた。
時期 通年
特徴 乳脂肪分やタンパク質が多く、風味豊かなコクのある味わい。黄色みを帯びているのが特徴で、「GOLDEN MILK」とも呼ばれる。
料理名 クリームシチュー、フレンチトースト、ミルク煮、ミルク粥
調理法 沸騰させ続けると分離してしまうので注意が必要。
加工品 アイスクリーム、ヨーグルト、チーズ、バター、生クリーム、飴
保存方法 冷蔵庫で保存し、開封後、2〜3日で飲みきる。においが移りやすいため、においの強いものとは分けて保存する。
栄養 タンパク質、カルシウム、脂質、レチノール含量は、ホルスタイン種に比べて多い。
問い合わせ先 岡山県東京事務所 TEL:03-5212-9080

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