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海ぶどう

海ぶどう

名称 海ぶどう
都道府県名 沖縄県
区分 藻類
分類 イワズタ科イワズタ属
学名 Caulerpa lentillifera
生産地 恩納村
別名 クビレズタ、クビレヅタ
由来 和名の「クビレヅタ」は直立する茎と小枝の間がくびれており、くびれのあるツタの意味で呼ばれていた。近年「クビレズタ」に表記が改められた。
歴史背景 南西諸島周辺や東南アジアの浅海域に自生している緑藻類で、沖縄では古くから食用にされてきた。
時期 通年
特徴 直立する茎に球状の小枝が密生していてブドウの房のように見えることから海ぶどうと呼ばれる。プチプチとした食感が特徴。
料理名 サラダ、和え物、刺身の添え物に。
調理法 独特のプチプチした食感を残すため、味つけは食べる直前に。
選び方 緑の色が鮮やかで、粒がしっかりしており、黒ずんでいないものを選ぶ。
保存方法 冷蔵庫に入れず常温で保存する。2〜3日中に食す。
栄養 ビタミンKやヨウ素、マグネシウムなどのミネラルを多く含み、低カロリー。
問い合わせ先 おきレシ
http://www.okireci.net/foods/sea-grapes.html

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