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民田なす

民田なす

名称 民田なす
都道府県名 山形県
区分 野菜類
分類 ナス科ナス属
学名 Solanum melongena
外国語名 eggplant
生産地 鶴岡市民田
収穫地域情報 山形県北西部に位置する庄内地方は、西は日本海に接する。対馬暖流の影響で内陸部より温暖な気候である。
別名 「みんでんなす」と読む
由来 民田地区で栽培されてきたことから。
歴史背景 今から 300 年以上前、鶴岡市の八幡神社の社殿を作る際、京都から下ってきた宮大工が、京の一口なすの種をたずさえてきた。これを民田地区に蒔いたのが始まりといわれている。松尾芭蕉が「奥の細道」の旅の途中、酒井藩士長山重行邸で、「めずらしさや 山をいで羽の 初茄子」と句に詠んだ逸話が残る。なすは交雑しやすい特徴があるため、現在では30戸の農家が、畑の周りにほかのなす類を一切植えずに固有の種を守り続けている。
時期 7月〜10月
特徴 実はやや長い卵形の小果。収穫サイズば10〜15g。果皮が硬く、果肉のしまりがよい。噛んだときのパリっとした食感に特徴がある。
料理名 辛子漬、一夜漬け、こうじ漬、しょう油漬け、浅漬けなどの漬物
加工品 漬物
栄養 なすの皮の紫紺色はナスニンと呼ばれるアントシアニン系の色素で、強い抗酸化力があるといわれる。
問い合わせ先 おいしい山形推進機構
http://www.yamagata.nmai.org

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