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畔藤きゅうり

畔藤きゅうり

名称 畔藤きゅうり
都道府県名 山形県
区分 野菜類
分類 ウリ科キュウリ属
学名 Cucumis sativus
外国語名 cucumber
生産地 白鷹町畔藤
収穫地域情報 山形県最南端の置賜地方に位置する。四方を山で囲まれているため、夏は暑く、冬は日本海からの季節風の影響で多くの雪が降る。その寒暖の差を利用したさまざまな野菜が栽培されている。
別名 「くろふじきゅうり」と読む
由来 畔藤地区で栽培されてきたことから。
歴史背景 自然豊かな置賜地方は古くから人が定住してきた。江戸時代には、9代藩主上杉鷹山がさまざまな野菜を特産品として栽培するよう奨励したことから、特色のある野菜が多い。畔藤きゅうりは、江戸時代の後半、伊勢参りへ地区の農家が行った折り、宿を取った農家で種子と育苗技術を習得して帰ってきたのが始まりといわれる。
時期 6月〜7月
特徴 長さが30〜35cm、直径が3.5cm、重さが250g程度で細長い。果実は黒イボがあり、やや長めで淡緑色、果梗(かこう)部が少しくびれやすいのが特徴。種は小さく、皮が薄くて、やわらかく香りがよい。
料理名 サラダ、漬け物、酢の物など
選び方 皮にハリがあり、イボが尖っているものが新鮮。
保存方法 ヘタを上にしてポリ袋に入れ、冷蔵庫で立てて保存する。
栄養 β−カロテン、ビタミンC、食物繊維などを含む。水分が多い。

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