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谷田部ネギ

谷田部ネギ

名称 谷田部ネギ
都道府県名 福井県
区分 野菜類
分類 ユリ科ネギ属
学名 Allium fistulosum L.
生産地 小浜市谷田部地区
収穫地域情報 谷田部地区は山間部に位置する。
栽培情報 通常のネギは、播種から収穫まで同じ畑で育てるが、谷田部ネギは2度、別の畑に植え替え(伏せ換え)する。2度目はネギを斜めにし、深めに植えることで、土に入っている根部分が大きくなろうして、釣針状に曲がり、よりやわらかく甘くなる。
由来 谷田部地区で産することから。
歴史背景 発祥の時期は不明だが、明治初期にはすでに小浜市で栽培されていた。
伝来 京都の九条ねぎがもとになっているとの見方が一般的である。
時期 12月上旬〜3月下旬
特徴 根の先の部分が釣り針状に曲がっている。やわらかくて甘味のある味が特徴。
料理名 ぬた和え、酢味噌和え、焼きネギ、鍋物、すき焼きなど
選び方 切り口が新鮮で白い部分が長く、光沢と弾力があるもの、葉の緑色が鮮やかで、白い部分との境がはっきりしているものがよい。
保存方法 新聞紙またはポリ袋で包み、冷蔵庫でできれば立てて保存する。
栄養 食物繊維が多い。ビタミンB1、B2、Cを含む。独特の刺激臭と辛味を持つ硫化アリルを含む。
備考 小浜市の地域ブランドである「若狭おばまブランド」に認証されている。

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