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伝統小松菜

伝統小松菜

名称 伝統小松菜
都道府県名 東京都
区分 野菜類
分類 アブラナ科アブラナ属
学名 Brassica rapa var. perviridis
外国語名 Japanese mustard spinach
生産地 小平市、西東京市、小金井市、江戸川区など
収穫地域情報 土壌は水はけのよい関東ローム層で、味のしっかりした野菜が育つ。
由来 小松川村(現在の東京都江戸川区)に鷹狩に来た徳川将軍が、すまし汁に入れて出された冬菜の味を気に入り、「この村の名を取って小松菜とせよ」と命名した。
歴史背景 古くから小松川周辺で栽培されてきた冬菜。近年、伝統野菜への注目が高まり、伝統小松菜も注目される。小金井市、江戸川区などが町おこしのため、栽培に取り組んでいる。
時期 10月〜3月
特徴 ふつうの小松菜は葉が茎の途中からついているのに対し、伝統小松菜は茎の下のほうから葉がついていて、葉は薄く、茎は折れやすいが苦味が少なく旨味があり、食感はやわらかくシャキシャキ感がある。ふつうの小松菜は中国野菜と交配され、日持ちがするように改良されているためである。このため伝統小松菜はふつうの小松菜と比べると日持ちがよくない。
料理名 お浸し、煮浸し、味噌汁、炒めものなど
選び方 葉が濃い緑色、茎が太めでハリがあるものを選ぶとよい。
保存方法 ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室に立てて保存する。
栄養 β−カロテン、ビタミンC、B1、カリウム、カルシウム、鉄などが多い。
問い合わせ先 江戸東京野菜普及推進連絡協議会 TEL:03-3549-9380

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