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壬生菜

壬生菜

名称 壬生菜
都道府県名 京都府
区分 野菜類
分類 アブラナ科アブラナ属
学名 Brassica campestris var,laciniifolia
生産地 京都市羽束師、京都市大原野、南丹市日吉町
別名 マルバミズナ(丸葉水菜)
由来 京都市中京区壬生地区で多く栽培されたことから。
歴史背景 19世紀に水菜の自然交雑で生まれた変種で、壬生地区で多く栽培された。明治時代には、90%が東京に出荷され、酒屋が得意先に配る歳暮として珍重された。最近では、ハウス栽培で通年出回る。
時期 通年
特徴 葉が細長く、ヘラのような形をしている。シャキシャキとした歯応えがあり、ほんのりと辛い。
料理名 漬け物、和え物、サラダ、炒めもの、パスタなど
加工品 漬け物
選び方 葉が青々としてハリがあるものを選ぶ。
保存方法 新聞紙に包み、冷蔵庫の野菜室に立てて保存する。
栄養 β−カロテン、ビタミンC、食物繊維を多く含む。
問い合わせ先 公益社団法人 京のふるさと産品協会
http://kyo-furusato.jp

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