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長崎白菜(唐人菜)

長崎白菜(唐人菜)

名称 長崎白菜(唐人菜)
都道府県名 長崎県
区分 野菜類
分類 アブラナ科アブラナ属
学名 Brassica rapa L. var. pekinensis Rupr.
外国語名 Chinese cabbage
生産地 長崎市西山木場、田手原、茂木、東長崎、雲仙市小浜町、大村市
別名 唐人菜
由来 中国から伝来したとされることから、「唐人菜」と呼ばれるようになった。
歴史背景 古くから中国との交流が盛んだった長崎において、近郊では「唐人菜」と呼ばれるターサイや山東菜などが作られていて、それらのなかから、外観・品質の優れた新しいタイプの品種が生まれた。
伝来 長崎が貿易港として栄えていた時代に、中国から伝えられたといわれている。
時期 12月〜2月
特徴 葉は縮れてチリメン状になっており、やわらかい。一般的な白菜と異なり、結球せず葉が外側に開いている。
下処理 アクがあるので、軽く湯通ししてから料理をするのがおすすめ。
料理名 浅漬け、煮物、油炒め、雑煮、お浸し、鍋物
加工品 白菜漬け
選び方 ずっしりと重く、弾力があるもの。カットしてある場合は、切り口が白く、みずみずしいものを選ぶ。
保存方法 新聞紙で包んで、冷暗所で立てて保存。カットした白菜は、ポリ袋やラップに包んで冷蔵庫で保存。
栄養 カルシウム、β−カロテン、葉酸、ビタミンCなどが多い。
問い合わせ先 長崎市ながさきの食推進室
http://www.city.nagasaki.lg.jp/kosodate/530000/532000/p008974.html

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