e地産地消

岬ガザミ

岬ガザミ

名称 岬ガザミ
都道府県名 大分県
区分 魚介類
分類 ワタリガニ科ガザミ属
学名 Portunus trituberculatus
外国語名 Swimming crab(英)
生産地 豊後高田市香々地地域
収獲地域情報 瀬戸内海の西端にあたる豊前海に面した大分県北部は豊かで広大な干潟となっている。刺網、小型定置網、かごなどで漁獲され、年間約50tもの水揚げがある。
別名 ワタリガニ
由来 旧香々地町が昔「岬村」という名称であったことから。
歴史背景 2013年1月に特許庁の“地域団体商標”に登録。
時期 オスは身が詰まった8月〜10月、メスは内子(マコ)が詰まった11月〜12月が特に美味しい。
特徴 豊後高田市香々地地域で水揚げされる大型のガザミのうち、特に品質の良いものを「岬ガザミ」と呼ぶ。身が甘く繊細な味わい。
下処理 生きたまま茹でると足がとれるため、氷水につけて動かなくなってから茹でると良い。
料理名 塩茹で、蒸しガニ、焼きガニ、味噌汁
選び方 殻が固く、身が詰まってしっかり重みがあるものを選ぶ。
保存方法 しめたカニは時間が経ち過ぎると身がやせてしまうため、茹でる・蒸すなど調理した後、冷蔵
栄養 タンパク質のほか、カルシウム、マグネシウム、リンに加え、銅や亜鉛も含む。
問い合わせ先 大分県漁業協同組合 香々地支店 TEL:0978-54-2027

※本サイトに掲載されている問い合わせ先は、食材の内容に関してのみの対応となっております。販売についての問い合わせは、ご遠慮くださるようお願いいたします。