e地産地消

あご(トビウオ)

あご(トビウオ)

名称 あご(トビウオ)
都道府県名 鳥取県
区分 魚介類
分類 トビウオ科ハマトビウオ属
学名 Cypselurus agoo agoo
外国語名 Japanese flyingfish
生産地 鳥取市、琴浦町、境港市、岩美町など
収獲地域情報 三陸以南の日本近海に生息。数十個の白色ブリ板を縄に付け、おびき寄せて巻き取る「アゴまき」と呼ばれる方法などで漁をする。
別名 トビウオ
由来 アゴが落ちるぐらいおいしいことから。
時期 5月〜7月
特徴 尾びれの下半部や胸びれが発達し、空中を滑空するように跳ぶ。100m以上跳ぶことができる。運動量が多いため脂肪分は1%以下と少なく、良質の出汁が取れる。白身はさっぱりした淡白な味。
下処理 塩焼きをする場合の調理法。尾から頭に向かって包丁でウロコを落とし、羽根とワタを取り除く。水洗いをして水気を切り、身の厚い部分に切り込みを入れ、全体に振り塩をする。
料理名 塩焼き、つみれ、卵の煮付け、刺し身など
調理法 子の煮付け。ショウガの皮をむいて薄切りし、水を入れて沸騰させた鍋に入れる。醤油・みりん各大さじ3、酒・砂糖各少々を加え、アゴの子8個を入れて中火で4〜5分煮ればできあがり。
加工品 ちくわ、干物など
栄養 高タンパク、低脂肪。リン、ビタミンEが豊富。EPA、DHAも多く含む。
問い合わせ先 JF鳥取県漁協かろいち店 TEL:0857-31-0011

※本サイトに掲載されている問い合わせ先は、食材の内容に関してのみの対応となっております。販売についての問い合わせは、ご遠慮くださるようお願いいたします。