e地産地消

北海シマエビ

北海シマエビ

名称 北海シマエビ
都道府県名 北海道
区分 魚介類
分類 タラバエビ科
学名 Pandalus latirostris
生産地 別海町、北見市、網走市など
収獲地域情報 別海町がある野付半島は、オホーツク海に腕を伸ばすように広がる。海流に運ばれた砂が堆積して作られた野付湾の海底には甘藻が茂り、多くの生物の産卵場となっている。北海シマエビの絶好の棲家でもある。
別名 ホッカイエビ、シマエビ
歴史背景 野付湾では明治時代から、数枚の帆を張った小型の帆船「打瀬船」が使われてきた。風と潮の力で網を引くもの。スクリューで北海シマエビの住みかである海草の甘藻を傷つけないため、現在この漁法が行われて、地元の風物詩となっている。
時期 6月中旬〜7月末、10月中旬〜11月中旬
特徴 生後1年半まではオスとして成長し、その後性転換しメスとして抱卵・産卵する。緑褐色の体に3本の白い縞がある。塩茹ですると真っ赤になり、独特の濃厚な味わいがある。餌を使わない打瀬船漁の別海町産は特に網と香りが良いと言われる。
料理名 浜茹でしたものをそのまま食べる。味噌汁、天ぷら、天丼など
調理法 水揚げ後の劣化が激しいため、すぐに浜茹でされる。そのまま食べてもおいしい。
栄養 エビの中でも特にビタミンEが多い。ビタミンB2、カルシウム、カリウム、ナイアシンなどを含む。
問い合わせ先 佐呂間町漁業協同組合 TEL:01587-2-3324
湧別漁業協同組合直営店「オホーツク湧鮮館」 TEL:01586-4-3535

※本サイトに掲載されている問い合わせ先は、食材の内容に関してのみの対応となっております。販売についての問い合わせは、ご遠慮くださるようお願いいたします。