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中島菜

中島菜

名称 中島菜
都道府県名 石川県
区分 野菜類
分類 アブラナ科アブラナ属
生産地 七尾市、中能登町
収穫地域情報 七尾市は能登半島のほぼ中央部に位置する。
別名 地元では「中島かぶら」とも呼ばれる。
歴史背景 来歴は不明だが、明治時代から旧中島町で栽培されてきた漬け菜である。近年、高血圧を抑制する健康野菜としてメディアに取り上げられ、注目を集めている。
時期 11月〜4月
特徴 秋にタネ播きすると、冬にはいったん雪でペシャンコになるが、春には茎がシャキッと立ち、一気に成長する。漬物にすると、ほろ苦さと辛味を味わえる。冬越ししたものは風味よく香りも高い。
料理名 漬け物、お浸し、和え物、スープ、炒めものなど
加工品 中島菜チップ、乾燥粉末、漬け物、お茶、プリン、飴、そうめん、うどん
栄養 ビタミンC、カルシウムが豊富。血圧上昇に作用するアンジオテンシンI変換酵素を阻害するペプチドが含まれる。
問い合わせ先 石川県農林水産部生産流通課 TEL:076-225-1621

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