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高津川の天然鮎

高津川の天然鮎

名称 高津川の天然鮎
都道府県名 島根県
区分 魚介類
分類 アユ科アユ属
学名 Plecoglossus altivelis
外国語名 Ayu
生産地 益田市、津和野町など
収獲地域情報 島根県西部を流れる高津川は、一級河川では支流を含めて唯一ダムがなく、流域には豊かな森林が広がるため、清流が保たれている。2007年から数回国土交通省の水質調査で日本一に選ばれた実績を持つ。吉賀町を水源とし、津和野町、益田市を経由して日本海へと注ぐ。益田市周辺は天然鮎の産地として知られる。
別名 鮎の別名は年魚(ネンギョ)、香魚(コウギョ)
時期 10月11日〜11月30日まで高津川全域で全面禁漁となる。
特徴 体表はヌルヌルしており、体色は灰緑色、胸鰭後方に黄色い楕円形の斑がある。香りが高く、おいしい。高津川流域には全国から釣りファン、鮎好きが集まる。
下処理 水でよく洗い、全体に塩を振り、尾びれ、背びれ、胸びれに化粧塩を振る。
料理名 塩焼き、フライ、天ぷら、背ごしなど
選び方 腹が緩んでいるものは避ける。脂がのった夏、子持ちの秋が特においしい。
栄養 主成分はタンパク質。カルシウムを多く含む。養殖鮎と比べ脂質が少なく、低カロリーである。
問い合わせ先 高津川漁業協同組合 TEL:0856-25-2911

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