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かづの牛

かづの牛

名称 かづの牛
都道府県名 秋田県
区分 牛肉
分類 日本短角種
生産地 鹿角市、小坂町
収獲地域情報 北に十和田湖、南に八幡平を有する自然に恵まれた山間地域。
歴史背景 鹿角市周辺では、約260年前、尾去沢鉱山の鉱石を運搬する役畜として、南部牛が飼われていた。明治時代になり、その南部牛に外来種のショートホーン種を掛け合わせて生まれた品種が「日本短角種」と命名されたのが1957年。鹿角市で肉用牛としてこの種が飼われるようになったのは戦後。最盛期には約3000頭も飼われていたが、高齢化などの影響もあり、現在は鹿角市内で飼われているのは約230頭程度の貴重な肉牛である。
時期 通年
特徴 かづの牛は市内4カ所の公共牧野で5月〜10月まで自然放牧されて育ち、ホルモン剤などは使用しないため、健康状態が優良である。草を食べて育つため低脂肪筋肉質。ジューシーで、噛めば噛むほどうま味が出てくる。
料理名 ステーキ、しゃぶしゃぶ、シチュー、ローストビーフ、角煮など
加工品 味噌漬け、ハンバーグ、乾燥肉、レトルトカレー、スモークビーフウインナーなど
保存方法 乾燥肉、レトルトカレーは常温
精肉、味噌漬け、ハンバーグ、スモークビーフ、ウインナーは要冷蔵
栄養 タンパク質が豊富で脂肪が少ない。旨味成分のアミノ酸も多い。
問い合わせ先 秋田県畜産農業協同組合鹿角支所 TEL:0186-25-3311

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