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とよみつひめ

とよみつひめ

名称 とよみつひめ
都道府県名 福岡県
区分 果実類
分類 クワ科イチジク属
学名 Ficus carica L.
外国語名 fig(英)、figue(仏)、無花果(中)
生産地 朝倉市、久留米市、飯塚市、八女市、行橋市など
収穫地域情報 福岡県内各地
由来 「とよみつひめ」は、出生地の行橋市にある福岡県農業総合試験場 豊前分場の(豊:とよ)と、甘い(蜜:みつ)から命名。
歴史背景 いちじくは6000年前には栽培の記録がある。日本へは江戸時代に伝わり、当初は薬用として栽培されたが、広まるにつれ食用とされるようになった。福岡県ではいちじくの栽培面積が全国2位。とよみつひめは、国内で唯一いちじくの育種を本格的に行っている福岡県農業総合試験場豊前分場で育成し、2006年に品種登録された。福岡県内だけで栽培。
時期 8月中旬〜10月下旬
特徴 とても甘く、果肉は肉厚で、なめらかな食感が特徴。
料理名 いちじくジャム、いちじくタルトなど
調理法 生食はもちろん、果皮がついたまま冷凍してシャーベットにしたり、ジャムにしたりするのもおすすめ。
加工品 ジャムや菓子等
選び方 ふっくらと大きく、果皮に弾力があるもの、香りがよいものを選ぶ。おしりの部分が裂けそうになり、ヘタまで赤く染まると食べ頃。
保存方法 ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室に保存し、なるべく早く食べきる。
栄養 食物繊維が豊富。カルシウム、マグネシウムなどが含まれる。
問い合わせ先 福岡県農林水産物ブランド化推進協議会 TEL:092-716-8355

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