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大鰐温泉もやし

大鰐温泉もやし

名称 大鰐温泉もやし
都道府県名 青森県
区分 野菜類
生産地 大鰐町
収穫地域情報 青森県津軽地方の南端に位置する大鰐町は、800年の歴史を持つ温泉の町として知られる。土中に張り巡らせたパイプに温泉を通して育てる大鰐温泉もやしは、他の地域ではできない地元の特産品である。
歴史背景 温泉もやしは350年以上前から栽培されていたと言われる。大鰐には津軽藩の御仮屋があり、津軽三代藩主信義公が湯治するときには必ず献上され、1664年には上納が義務付けられたとの記録が残っている。温泉熱を利用した栽培の方法は、秘伝として地元生産者のみが受け継いできたが、後継者確保のため、公開されるようになった。その結果、若手の後継者たちが育ち始めている。近年、町の宝としてブランド化を目指す動きが高まり、2012年には地域団体商標として登録された。
時期 11月〜4月下旬
特徴 在来種の大豆「小八豆」を使った豆もやしとそばもやしの2種類がある。無農薬無化学肥料で温泉熱を利用し、土栽培を行う。独特のシャキシャキとした歯ざわり、芳香が特徴。
料理名 炒めもの、ラーメン、スープ、ナムル、ピビンバなど
加工品 お浸し
栄養 食物繊維が豊富。ビタミンB1、B2、Cなどを含む。
問い合わせ先 青森県農林水産部総合販売戦略課 TEL:017-734-9571

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