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北之庄菜

北之庄菜

名称 北之庄菜
都道府県名 滋賀県
区分 野菜類
分類 アブラナ科アブラナ属
学名 Brassica rapa L.
外国語名 Turnip(英)
生産地 近江八幡市北之庄地区
収穫地域情報 滋賀県近江八幡市北之庄地区の伝統野菜。 地元商工会議所や飲食店が加工品開発、ブランド化に取り組む。
別名 北之庄かぶ
由来 名前は、原産地の地名に由来
歴史背景 江戸末期より地域で自家栽培されてきた伝統野菜。主に農家の漬物用として北之庄町一帯で栽培されていたが、食生活の変化により昭和40年代に自然消滅して幻の野菜となっていた。平成13年に偶然にも種が見つかり、地域の伝統野菜として見直されて、再び栽培が始まった。
時期 11月〜1月
特徴 しもぶくれのような形の根部は緻密で、適度な甘味と辛みがある。長さ10〜15cm、光があたる上部が紫紅色をしているのが特徴。
料理名 サラダ、漬物、煮物、きんぴらなどの炒め物などに最適。葉は油いためにすると美味しくいただける。
加工品 漬物
選び方 葉がしゃきっとしていて、根部にひび割れなどないものを選ぶ。
保存方法 葉を根元から切り落とす(漬けたまま保存すると、葉に水分や養分が吸い取られ、スが入りやすくなる)。根も葉も乾燥しないようポリ袋や新聞紙で包み、冷蔵庫で保存する。根部は、生のまま冷凍保存も可能。
栄養 根部は食物繊維が多い。ビタミン類、消化酵素のアミラーゼを含む。葉はカロテン、ビタミンC、カルシウム、カリウムが豊富。
問い合わせ先 JAグリーン近江営農事業部特産振興課 TEL:0748-33-8454

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