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みやざき地頭鶏

みやざき地頭鶏

名称 みやざき地頭鶏
都道府県名 宮崎県
区分 鶏肉
生産地 県内各地
栽培情報 指定農家で生産された地鶏であり、飼育密度が1m2当たり2羽以下の平飼いで、雄は4か月、雌は5か月飼育することなどが条件。
由来 飼育していた農家が、おいしい鶏であることから島津藩の地頭頭に献上しているうちに、地頭鶏(じとっこ)と呼ぶようになった。
歴史背景 霧島山麓で古くから飼育されてきた在来種。江戸時代に島津藩の地頭頭に献上。繁殖が難しいため、1943年に固定天然記念物の指定を受ける。1985年、宮崎県畜産試験場で地頭鶏を原種とするみやざき地頭鶏の開発が始められ、試行錯誤の末、1998年に交配様式を確立、2004年に名称を「みやざき地頭鶏」と定める。2007年時点で飼育農家が35軒と少なく飼育条件も厳しいため、幻の地鶏となっている。県内では生産拡大に努めている。
時期 通年
特徴 コシがあるのに柔らかい、ジューシーな肉質と噛めば噛むほど染み出してくる深い味わいに特徴がある。
料理名 炭火焼き、鍋物、揚げ物など
栄養 高タンパク、低脂肪。ビタミンAやビタミンB群も比較的豊富。豚や牛に比べて、飽和脂肪酸が少なく、不飽和脂肪酸が多い。
問い合わせ先 みやざきブランド推進本部
http://www.miyazakibrand.jp/

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