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金時にんじん

金時にんじん

名称 金時にんじん
都道府県名 香川県
区分 野菜類
分類 セリ科ニンジン属
学名 Daucus carota L.
外国語名 carrot(英)carotte(仏)
生産地 坂出市、観音寺市
収穫地域情報 香川県は金時にんじんの全国1位の生産量を誇る。
別名 関西では「京にんじん」とも呼ばれる。
歴史背景 東洋系の代表品種で、原産地はアフガニスタン。香川県内での栽培は、明治38年に高松市で始まったといわれ、坂出市、観音時市など、沿岸砂質土壌地帯の近郊園芸として発達した。昭和30年頃から早掘りサツマイモとの作付け体系が確立、海砂の投入による畑地造成、自主的に優良系の品種選抜を計るなどして坂出市を中心に産地が確立した。
時期 11月〜1月
特徴 東洋種の人参で、その鮮やかな赤い色から、おせち料理や煮しめ、雑煮の具などに欠かせない。甘味が強く、独特の風味を持つ。
料理名 雑煮、煮しめ、グラッセ、なますなど
選び方 表面がなめらかでつやのあるものを選ぶ。
保存方法 乾燥させないようにポリ袋に入れ、冷蔵庫で保存する。
栄養 赤い色はリコペンとよばれる色素で抗酸化作用がある。また、β−カロテンやビタミンB群も多い。
問い合わせ先 香川県農政水産部農業生産流通課
TEL:087-832-3417

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