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山形赤根ほうれんそう

山形赤根ほうれんそう

名称 山形赤根ほうれんそう
都道府県名 山形県
区分 野菜類
分類 アサガ科ホウレンソウ属
学名 Spinacia oleracea L. 
外国語名 Spinach
生産地 山形市、天童市、上山市
由来 根の部分が特に赤いことから。
歴史背景 山形市風間の柴田吉男が1927、1928年頃、栽培した中から葉柄基部や根
部の赤味の濃い株を選抜した日本在来種のほうれんそう。以後、親子二代で赤味や耐寒性の強い株を選抜、自家採種を繰り返し現在に至る。1950年頃から「風間赤根」、1967年頃から「山形赤根ほうれんそう」と呼ばれるようになり、一般に広まった。
時期 10月中旬〜2月下旬
特徴 葉の切れ込みが深く、葉の付け根や根部が鮮やかな赤色をしている。 肉厚で柔らかく、甘味がある。アクは少ない。特に葉の付け根や根部の赤い部分は甘味が強く、大株になるほどその傾向が強くなる。
下処理 サラダには茹でてから使うなど、火を通して料理に使う。
料理名 お浸し、グラタン、サラダ、パスタ、根のてんぷらなど
保存方法 濡らした新聞紙で包み、ポリ袋に入れて冷蔵庫に立てて保存する。
栄養 β−カロテン、食物繊維、ビタミンAほか、鉄、葉酸、マンガンがバランスよく含まれている。
問い合わせ先 おいしい山形推進機構事務局
http://www.yamagata.nmai.org/

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