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松阪赤菜

松阪赤菜

名称 松阪赤菜
都道府県名 三重県
区分 野菜類
分類 アブラナ科
生産地 松阪市
収穫地域情報 松阪市では、平野部から中山間地域に至る豊かな地形と温暖な気候を活かし、松阪赤菜をはじめとするさまざまな農産物の栽培が盛ん。
栽培情報 なるべく農薬を使わず、有機肥料で育てている。
歴史背景 約400年前に松阪城を築いた蒲生氏郷が近江の国から伝えたと言われている。江戸時代の国学者、本居宣長も食したという記録が残っている。一時流通が途絶えていたが、松阪市大阿坂地区の農家の女性グループ「紅工房」が復活させ、栽培から加工、販売まで取り組んでいる。
時期 10月〜2月
特徴 根や葉の軸が赤く色鮮やかで、大根に似た野菜。あっさりした味でシャキシャキとした歯ごたえがよい。
料理名 漬け物、サラダにするほか、ステーキの付け合せとしても合う。
加工品 漬け物
栄養 葉は、β−カロテン、葉酸、ビタミンC、カルシウムやカリウムが多い。根の赤紫色はアントシアニンによる。また、デンプンの消化酵素として働くアミラーゼを含んでいる。
問い合わせ先 三重県農林水産部フードイノベーション課
TEL:059-224-2391
FAX:059-224-2521
E-Mail:f-innov@pref.mie.jp

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