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あのりふぐ

あのりふぐ

名称 あのりふぐ
都道府県名 三重県
区分 魚介類
分類 フグ科トラフグ属
学名 Takifugu rubipes(Temminck & Schlegel)
外国語名 Tiger puffer
生産地 志摩半島から伊勢湾、遠州灘にかけての沿岸地域
収獲地域情報 あのりふぐは、プランクトンが豊富な伊勢湾の安乗岬で生まれ、外洋に出て育ったのち、秋から冬にかけて沿岸地域に戻ってくる。延縄漁で漁獲される。
別名 とらふぐ
歴史背景 1984年から資源管理型漁業に取り組んできた。2003年には漁業者、漁協、観光協会などが一体となって、あのりふぐ協議会を設立、定義を定め商標登録をした。2008年には三重ブランドに認定された。
時期 10月〜2月
特徴 志摩半島から伊勢湾、遠州灘にかけての沿岸地域で漁獲される、体重700g以上の天然とらふぐをあのりふぐという。噛めば噛むほど旨味が出る。
料理名 刺身(てっさ)、鍋もの(てっちり)てんぷら、から揚げ、雑炊など
栄養 タンパク質が多く、脂肪が少ない。ビタミンB6、B12、ナイアシン、Dなどが多い。タウリンやセレンも含む。
問い合わせ先 三重県農林水産部フードイノベーション課
TEL:059-224-2391
FAX:059-224-2521
E-Mail:f-innov@pref.mie.jp

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