e地産地消

渭東ねぎ

渭東ねぎ

名称 渭東ねぎ
都道府県名 徳島県
区分 野菜類
分類 ユリ科ネギ属
学名 Allium fistulosum L.
外国語名 Welsh onion(英)、ciboule(仏)
生産地 徳島市渭東地区
収穫地域情報 砂を使って水はけのよい土壌で作り育てる。土壌の質を保つため、ほ場により川砂の客砂を行っている。各農家で時期をずらして栽培することで、年間を通して出荷する。京阪神では青ネギのトップブランドである。
歴史背景 栽培が始まったのは戦前だが、生産が本格化するきっかけは、1946年の南海地震。稲が塩害で打撃を受けたことから、砂地で栽培するネギに目を付けた。さらに、大消費地である京阪神地域に青ネギを供給していた大阪府南部の産地が都市化により栽培が減っていたことから、ネギ栽培に取り組む農家が増えた。昭和30年代から農家ごとに栽培時期をずらし年間を通して出荷する体制を組むなどして栽培が本格化。2006年に四国で地域団体商標登録第一号として認定された。
時期 通年
特徴 葉の部分を食べる青ネギ。濃い香りと甘さがある。
料理名 味噌汁、うどんなどの薬味として。ネギぎょうざ、お好み焼きなど。
選び方 葉の先端まで青々としたものを選ぶ。
保存方法 ポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で保存する。
栄養 β−カロテン、食物繊維が多い。ビタミンB1、B2、Cを含む。
問い合わせ先 新鮮なっ!とくしま通信
http://www.pref.tokushima.jp/nattoku/

※本サイトに掲載されている問い合わせ先は、食材の内容に関してのみの対応となっております。販売についての問い合わせは、ご遠慮くださるようお願いいたします。