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鳴門鯛

鳴門鯛

名称 鳴門鯛
都道府県名 徳島県
区分 魚介類
分類 タイ科マダイ属
学名 Pagurus major
外国語名 Red seabream
生産地 鳴門市
収獲地域情報 世界三大潮流と言われる鳴門海峡の荒波にもまれて育つため、真鯛の中でも一級品である。鳴門市では、「タイ網」と呼ばれる「定置網」や、手釣りによる「一本釣り」で漁獲する。
時期 天然ものは春から夏にかけて出荷されるが、最盛期は3月〜4月
特徴 鳴門鯛の中には、背骨(後方部)の一部の骨が異常に肥大化した「鳴門こぶ」を持つものがある。コリコリとした歯ごたえ、引き締まった身は食べるほどに旨味が出てくる。
下処理 鱗と内臓を取り除いて、三枚におろす。
料理名 刺身、あら汁、塩焼き、かぶと焼き、鯛めし、カルパッチョ、ポワレなど
調理法 鯛めしの作り方。米2カップを水で洗い、ざるに30〜40分あげておく。鯛は鱗を取り、2枚におろし、熱湯にさっとくぐらせて臭みを取る。炊飯器の内がまに米、水カップ2、薄口醤油大さじ2+2/3、酒大さじ1を入れてかき混ぜ、昆布、鯛をのせて普通に炊く。三つ葉10本をゆでて、2cm長さに切る。 ご飯が炊き上がったら昆布とたいを取り出す。たいは骨をていねいに取り除き、身をほぐしてご飯に戻し、やさしくかき混ぜる。茶碗に盛り、三つ葉を添える。
選び方 目が澄んでいて、色が鮮やかなものを選ぶ。
保存方法 下処理したものを、ラップに包んで冷蔵庫で保存する。
栄養 グルタミン酸をはじめとするアミノ酸がバランスよく含まれる。タンパク質、タウリン、IPA(EPA)、DHA、ビタミンB1、ビタミンB2(内臓部分)などが多く含まれる。
問い合わせ先 新鮮なっ!とくしま通信
http://www.pref.tokushima.jp/nattoku/

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