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小布施丸なす

小布施丸なす

名称 小布施丸なす
都道府県名 長野県
区分 野菜類
分類 ナス科ナス属
学名 Solanum melongena
外国語名 eggplant
生産地 小布施町
収穫地域情報 長野県北部の千曲川東岸に位置する小布施町は、舟運が発達した江戸時代、交通の要所として発達し、独自の文化が育った。肥沃な扇状地帯で、なすをはじめとするさまざまな野菜が栽培されてきた。
歴史背景 明治時代から、小布施町の山王島(さんのうじま)という部落で栽培され、お盆の供え物やおやきの材料として使われてきた。最盛期の大正時代には栽培は北信地方で広く栽培され、県北部はもとより全国にまで行き渡るほどだった。しかし、高度成長期に全国で均一の種類の野菜が大量生産されるようになると、次第に栽培されなくなっていった。2007年に信州の伝統野菜に認定されたことをきっかけに、関心が広まり始めている。
時期 8月〜9月中旬
特徴 ソフトボール大の巾着型をしている。肉質はしまって型崩れしにくい。ほのかな甘みがある。
料理名 おやき、田楽、焼きナス、煮物、カレー、芥子なすなど
選び方 皮にツヤとハリがあるものを選ぶ。
栄養 成分のほとんどが水分。皮の紫色はアントシアニン。
問い合わせ先 JA須高 営農生活部
TEL:026-245-0153

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