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桐岡ナス

桐岡ナス

名称 桐岡ナス
都道府県名 佐賀県
区分 野菜類
分類 ナス科ナス属
学名 Solanum melongena
外国語名 eggplant
生産地 多久市多久町桐岡地区
収穫地域情報 四方を山に囲まれた中山間地域の多久市。桐岡地区は、その南部に位置する。
歴史背景 古来より代々農家に受け継がれてきた伝統野菜。独特の形状と大きさから、長年、多久市とその周辺でのみ消費されてきたが、近年、桐岡地区の特産品として売り出そうと、行政と農家が連携する動きが始まっている。
時期 6月下旬〜11月上旬
特徴 一般的な長ナスと比べ、重さが2、3倍の約400gでラグビーホールほどの大きさがある。皮が柔らかく、種が少ない。トロッとした食感が特徴。
料理名 焼きナス、グラタン風、胡麻和え、田楽など
選び方 皮にハリがあるもの、ヘタが固くとがっているものがよい。
栄養 ほとんどが水分。皮の紫色はアントシアニン。食物繊維が多い。
問い合わせ先 佐賀県庁流通課
TEL:0952-25-7116
FAX:0952-25-7307

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