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川俣シャモ

川俣シャモ

名称 川俣シャモ
都道府県名 福島県
区分 鶏肉
外国語名 Kawamata Gamecock(英)
生産地 川俣町
収獲地域情報 川俣盆地を中心に、絹織物の町として発展。相馬郡境に南北に北部阿武隈山地が連なる。
歴史背景 江戸時代に闘鶏が盛んで、闘鶏用の軍鶏(シャモ)が広く普及した。その後、アメリカ産の肉卵兼用種「ロード・アイランド・レッド」と掛け合せて「川俣シャモ」が誕生。その後も肉用専用種の「レッドコーニッシュ」などと掛け合わせて改良が進み、現在の「川俣シャモ」になる。
時期 通年
特徴 餌に海草や乳酸菌、酵母菌など与え、平飼い開放鶏舎で飼育されているため、ストレスが少なくヘルシーな肉質になる。
加工品 ローストチキン、燻製など。
栄養 タンパク質が豊富で低カロリー、低脂肪。
問い合わせ先 (株)川俣町農業振興公社(川俣シャモ専門店 地鶏屋本舗)
http://www.kawamata-shamo.com/

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