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愛知縮緬かぼちゃ

愛知縮緬かぼちゃ

名称 愛知縮緬かぼちゃ
都道府県名 愛知県
区分 野菜類
分類 ウリ科カボチャ属
学名 Cucurbita moschata
外国語名 pumpkin, squash
生産地 海部郡大治町、大府市
由来 果皮の独特のひだ(イボ)が織物の縮緬に似ていることから
歴史背景 古くから愛知県で多く栽培されていた日本かぼちゃの一品種。戦後に糖質が多く西洋かぼちゃの栽培が広まり限られた地域でのみ栽培が続いていた。
時期 6月〜7月
特徴 大きく扁平な形が特徴。果皮にひだ(いぼ)が多くあり、硬い。果肉は、中心は濃黄色で皮に近い部分は緑色。ねっとりした食感で煮物に向くが、水分が多いため上品な甘さに仕上がる。
料理名 煮物、胡麻和え、スープ
調理法 じっくり火を入れると美味しく仕上がる。
選び方 軸が太く、左右対称に形が整っている物、ずしりと重く皮が堅いものがよい。
保存方法 丸ごとなら風通しのよいところで1〜2ヵ月は常温で保存可能。カットしたものは種とワタを取り除き、ラップをして冷蔵庫で保存する。
栄養 β−カロテンやビタミンB群が豊富で、食物繊維も多い。水分が多く糖質が少ないため、かぼちゃとしては低カロリー。
問い合わせ先 愛知県農林水産部園芸農産課
TEL:052-954-6418

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